バイクの仕組みがわかる スクーター編

スクーター

バイクが好きという方の中には、自分でカスタマイズをしてみたい、そんなことをお考えの方もいるのではないでしょうか。そのためにはバイクの仕組みをよく理解していないと解体することも、新たに組み上げることもできません。そこで、ここではそのスクーターの仕組みに関して一通り抑えていきましょう。

基本的にスクーターは、内部の構造がボディー内に組み込まれている部分が多いため、一目見たときにその構造を理解するのは非常に難しいのです。特にその駆動系の部分は初めての方には非常に複雑に思われるのではないでしょうか。基本的にオートマティック構造であるため、その変則にはプーリーが組み込まれそれが稼働することにより、ギヤが外へと押し出されスピードが出る仕組みとなっています。そのギヤが回転する力をタイヤへと加えて行くのがベルトの役割であり、Vベルトと呼ばれるものとなっています。これは消耗品であるため、早めの交換を必要とする部品であり、その上スリップしにくいものや、引っ張り強度を上げたものなどこのベルト一本でもカスタムが可能なのです。

バイクの構造は非常に複雑ですが、工作の好きな男性などにとっては、一度やり始めると際限なくカスタムやチューンナップできるので大きな趣味になるのではないでしょうか。