バイクの仕組み ETCの取り付けとセットアップ

ETC

ETCとは、車両に搭載された車載器と料金所ゲートに設置されたアンテナの間で。無線通信を利用して料金を自動的に支払う仕組みとなっています。料金所で料金を払うために車両を停止させることなく、ノンストップで通行可能になるシステムです。システムの運用は全国共通ですので、専用のカード1枚と車載器1台を用意すれば利用することができます。バイクでETCを利用するためには、専用の車載器を購入して取り付け、取扱店でセットアップを行う必要があります。

個人が車載器を購入し、自分で取り付けてセットアップを行うことは認められていません。自動車とバイクでは車載器が異なりますので、自動車の車載器をバイクに取り付けることはできないので注意してください。基本的にバイクは自動車よりも振動が激しく、外気にさらされていることから雨などで車載器が濡れてしまう可能性があります。そのため、悪条件の中でも故障せず、通信が正常に行えるような設計になっているのが特徴です。

セットアップは、申し込みからセットアップ完了まで1週間から2週間程度のかかり、少なくとも2回は取扱店に行かなければなりません。手間を省くためにも、近くのセットアップ取扱店で申し込みを行うことをおすすめします。